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2008年9月18日木曜日

・・・いきなり珍事件ですか。

08/09UEFA CL グループリーグが、
始まりましたね。

そして、いきなりの珍事件発生です。

中村俊輔所属のセルティックとデンマークのオールボーが対戦、

前半を0-0で折り返し、
後半34分、オールボーのビーチャムが「人違い」で退場になっちゃたんです。

長いボールで抜け出したセルティックのFWサマラスと
オールボーのヤコブセンが交錯。

パスが通っていれば決定機だっただけに一発退場は仕方ない場面でしたが、
レッドカードを出されたのは倒したヤコブセンではありませんでした。

ビーチャムは試合後、
「主審に自分じゃないと言ったら『なら誰だ』と聞かれたが答えなかった
(サンスポより抜粋)~

なんてチームメイト思いな人なんでしょう。
GLでのレッドは結構きついですよ。
あまりオールボーというチームは知らないのですが
ヤコブセンって選手はチームの要なんですかね。
でも試合が終わって、いちいち言いに行くのも、、どうかと思いますが・・・
                 
                 「俺じゃないって・・・ばかっ!」

                 


3季ぶりに出場したユベントス
後半31分にデルピエロが右足で直接FKをゴール右上に決め、
1-0でゼニトに勝ちました。

昨季のUEFA杯王者ゼニト、かなり期待していたのですが
老舗の貫禄に押されましたね。

~ユベントス・ラニエリ監督談
「ゴールと結果に満足している。
ゼニトのチーム状態はよかったが、われわれは相手の速攻をしっかりと抑えた」
(uefa.comより抜粋)

俺流☆蹴球節:ゼニト・サンクトペテルブルク 関連記事                      


                       「まだまだ!!」


                     「若いもんには!」


                   「負っけまへ~~ん!!!」



デル・ピエロ、ゴール!!




08/09UEFA CL グループリーグ1-1結果

2008年09月16日

チェルシー 4 - 0 ボルドー

ローマ 1 - 2 CFRエコマックス・クルイ

ブレーメン 0 - 0 アノルソシス・ファマグスタ

パナシナイコス 0 - 2 インテル

FCバーゼル 1 - 2 シャフタル・ドネツク

バルセロナ 3 - 1 スポルティングCP

PSV 0 - 3 アトレティコ・マドリー

マルセイユ 1 - 2 リバプール


2008年09月17日

マンチェスター・ユナイテッド 0 - 0 ビジャレアル

セルティック 0 - 0 AaB

リヨン 2 - 2 フィオレンティーナ ジェルラン

ステアウア・ブクレシュティ 0 - 1 バイエルン

FCポルト 3 - 1 フェネルバフチェ

ディナモ・キエフ 1 - 1 アーセナル

ユベントス 1 - 0 ゼニト・サンクトペテルブルク

レアル・マドリー 2 - 0 BATEボリソフ

2008年9月15日月曜日

この人の脳内メイク

サッカーファンならご存知、

また、この人の奇抜な発言がでました。




13日のカターニア戦を翌日に控え、
インテルのモウリーニョ監督が記者会見に臨みました。
同監督はこのなかで、インテルが絶対に3ポイントを獲得すると断言。

インテルが勝つ以外はないね。たとえ我々が普通の試合をし、
カターニアが最高の試合をしても、3ポイントは我々のものになるだろう。

代表の選手たちも健康な状態で戻ってきた。
スタンコビッチとヒメネスを除き、私には大きな選択の幅がある。
メンバー?一面を用意してくれ。『クアレスマ、デビュー』だ。
他にはジュリオ・セーザル、マイコン、
マックスウェル、ムンタリ、イブラヒモビッチが出場する」


モウリーニョ監督は、
ポルト時代の2002年からホームでの無敗記録が続いていて、
カターニア戦では100試合連続無敗を目指すことに。
このことについて、同監督は
「いつまで続くかはわからないが、終わった時にどうなるかはわかっている。
一面は私やスタッフではなく、記録を破った者がヒーローとして飾られるだろう」

とコメント。



そして結果は2-1と逆転勝利でカターニアを圧倒。

チームを率いるモウリーニョ監督は、
「GKジュリオ・セーザルの代わりに自分が試合に出ても勝っていた」と、
力の差があったことを、あえて、強調
しました。


~「私がジュリオ・セーザルの代わりにプレーしていたとしても、
いずれにしても我々が勝っていただろう。
後半の彼はまったくセーブに動く必要がなかったからね。
カターニアは前半に1つのチャンスをつかみ、ゴールを決めた。
我々は特に後半にたくさんのチャンスを作ったね。
不当に数的不利となったが、選手たちの試合への姿勢は気に入ったよ」~

(Goal.comより一部抜粋)


このお方は、
ほんとに、相手からしてみれば、カチンカチン頭にくるような発言を度々しますが、
キッチリ結果は出してますもんね。

有言実行の賜物だと思います。

          

          ということで、モウリーニョ監督の脳内を、以前流行った、
                 『脳内メーカー』で調べてみました。


うーん笑
あくまで、バカのお遊びですが、今までのモウリーニョ監督の経緯からして、
サッカーファンの皆さん、
どう思いますか??

モウリーニョ語録
1「我々チェルシーには最高の選手たちがいる。
そして今、傲慢に聞こえたら許して欲しいが、最高の監督を手に入れた」

2「私はヨーロッパチャンピオンである。
私は特別な存在だ」―チェルシー監督就任記者会見で

3「私は常に勉強している。
あなた方はいつも時代遅れだ」―英国メディアに対して

4「相手チームの感情など知ったことではない。
私はチェルシーを勝たせるためにやってきた」

5「ベンゲルはチェルシーの覗き魔だ」 
―アーセナル監督、アーセン・ベンゲルとの舌戦。
なお後日「流石に言い過ぎた」と謝罪

6「教えは請うがCL(UEFAチャンピオンズリーグ)の決勝を
0-4で負ける方法は知りたくない」 
―ヨハン・クライフが05-06シーズンのチェルシーを
「結果主義」と批判したことに対して述べたもの。
クライフが
1993-94シーズンのチャンピオンズリーグ決勝で0-4の大敗を喫した事を絡めた皮肉

7「優勝した昨シーズンよりも選手たちを誇りに思っている。
彼らは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたヒーローだからだ。」
―06-07シーズンの三連覇を逃したアーセナル戦の後に


8「来シーズンのチャンピオンズ・リーグで是非ともチェルシーと対戦したい。
もし実現したら、何としてでも倒してみせるよ」 
―07-08シーズン。事実上解任された古巣チェルシーへ復讐ともとれるコメント


9「私は特別なクラブに来た。偉大な監督になる目標を忘れることはないが、
特別な人間にはなりたくない。私はジョゼ・モウリーニョになりたいだけであって、
いつも同じように情熱を持って、モチベーション高くやりたいだけだよ」 
―インテル・ミラノ監督就任会見にて。



                          俺が!




                    モウリーニョじゃいっ!!



                       ういっww


                   

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