08/09UEFA CL GS第2節 結果 2008/10/01
A CFR 0-0 チェルシー
CFR v Chelsea
A ボルドー 1-3 ローマ
Bordeaux v Roma
B アノルトシス 3-1 パナシナイコス
Anorthosis v Panathinaikos
B インテル 1-1 ブレーメン
Inter v Bremen
C スポルティング 2-0 バーゼル
Sporting Lisbon v Basel
C シャフタール 1-2 バルセロナ
Shakhtar v Barcelona
D リバプール 3-1 PSV
Liverpool v PSV
D アトレティコ 2-1 マルセイユ
Atletico v Marseille
試合結果は動画を見る通りです。
今回、俺が注目していたグループDでは、
リバプールとアトレティコ・マドリーが、それぞれホームで、
PSVとマルセイユを下し2連勝。
PSVと対戦したリバプールは開始わずか4分でカイトが先制点、
そして34分にキーン、
76分にはフリーキックからジェラードが追加点を奪い3−0。
その後PSVも1点を返し反撃を試みるも、3−1でリバプールが堂々の貫禄勝ち。
アトレティコ・マドリーは、
「おしゃぶり・クン・アグエロ」が開始5分に先制すると、
16分にはマルセイユ、ニャングに得点を許し同点とされましたが、
21分、ラウール・ガルシアが決勝点を決めて2−1で逃げ切りました。
リバプール、キーン、やってくれましたね。
移籍後初ゴールですよ。
ちなみに
スティーブン・ジェラードがリバプール通算100ゴールを決めましたね。
リバプール、キーン、喜びすぎてこんなんなっちゃいました。
そして、アトレティコ・マドリー、アグエロ!
まじで、調子いいですよね。
アトレティコ・マドリーFWセルヒオ・アグエロ談
「早い時間に先制できて良いスタートがきれたね。
ゴールを決めることができてよかったよ」
「後半は、少し慎重になってしまっていたね。でも、
重要なことはタフな相手に対して試合を勝利で終えたということだよ。
マルセイユは、
偉大なチームであるということを証明するプレーを見せていたから」
相手を賞賛する気持ちも、強さの秘訣の1つなんですね。
しかし、EUROに引き続き、スペイン勢強いですね。
インテル、モウリーニョ監督は、ある雑誌で
「イングランドの時代は終わった。イタリア王権復活だ、
イタリアの時代だ」
と発言していましたが、ない・・・でしょう。
あくまで、個人的に思うだけですが。
俺流☆蹴球節:モウリーニョ監督関連記事
余談ですが
「動画探し」ってほんとしんどいですね苦笑ww
Blog Archive
2008年10月2日木曜日
引き続き08/09欧州CL動画爆裂(消されたので新たに動画を差し替え)
投稿者 kazzjazz 時刻: 10/02/2008
2008年10月1日水曜日
08/09欧州CL GS 第2節(消されたので見れる動画を追加)
08/09UEFA CL GS第2節 結果 2008/9/30
E AaB 0-3 マンチェスターU
Aab Ablborg v Manchester United
E ビジャレアル 1-0 セルティック
F フィオレンティーナ 0-0 ステアウア
F バイエルン 1-1 リヨン
G アーセナル 4-0 ポルト
G フェネルバフチェ 0-0 ディナモ・キエフ
H ゼニト 1-2 レアル・マドリー
H BATE 2-2 ユベントス
試合的には、動画で見る通りの結果です。
俺が最も注目していたカードは、
H ゼニト 1-2 レアル・マドリー
ですね。注目していただけあって、動画をデッカクしてみたのですが、
デッカクしたらサイズはみ出たのでちょっとデッカク・・・苦笑
それは、さておき、試合内容はというと、(TV観戦でしたが・・)
得点はすべて前半でしたね。
マドリーが4分にフボチャンのオウンゴールで先制。
ゼニトは、前半半ばダニーが同点ゴールを奪いましたが、
その6分後にレアル、ファン・ニステルローイが、すかさず得点。
その後は、ゼニトペースになった時間帯もありましたが、
レアル・GKイケル・カシージャスの好セーブや、
シュートが枠に当たる不運などもあり、最後まで追いつけずに終りました。
ゼニト・アルシャビンも好調だっただけに残念です。
レアル・マドリー、シュスター監督談
「サンクトペテルブルクでの難しい試合から、
大事な勝利を手にすることができた」
「相手はドローに持ち込むため、とてもタフだったね。
特に終盤は押されていたよ。ただ、3ポイントを得たのは我々だ。
それが最も大事なことだね。ゼニトには同点に追いつくチャンスがあった。
きっと、ドローがふさわしい結果だったと思う」
「ゼニトは偉大なチームだ。
そしてCLはそういった大会だね。
ずっと試合を支配するなんてできないことだ」
(Goai.comより抜粋)
うん!このコメントは100%うなずけます。
あとは、アーセナル、かなり心配でした。
国内・イングランドプレミアで、昇格組みのハル・シティーに
まさかの敗北を喫し、ショック冷めぬまま臨んだであろう、
CL,ポルト戦。
しかし、なんのなんの、フタを開ければ4-0
アーセナル、ヴェンゲル監督談
「(ハルに敗れて)大きなショックを受けたことは事実だ。我々のチームに対して、そしてファンに対してこの試合では大きな責任を負っていた」
「我々にはローマでトロフィーを獲得する可能性があると信じている」
勝負師ですな。
俺流☆蹴球節:ゼニト関連記事
投稿者 kazzjazz 時刻: 10/01/2008

